プロポーズのプレゼントは婚約指輪?それともプロポーズリング?後悔しない選び方を徹底解説
プロポーズの定番は婚約指輪ですが、
実際にはプロポーズ時に完成した婚約指輪を渡す人は全体の約3〜4割にとどまります。
つまり現在の主流は「まずプロポーズをして、その後に彼女の好きな指輪を選ぶ」スタイルです。
本記事では、プロポーズ(ダミー)リングや指輪以外の選択肢も含め、後悔しないプレゼントの選び方を解説します。
彼女に後から指輪デザインを選んでもらえる!
まず指輪以外の場合、どんなものが婚約記念品として人気?
プロポーズのプレゼントは指輪だけではなく、さまざまな選択肢があります。代表的なものを簡単に紹介します。
【時計】
実用性が高く、長く使える記念品として選ばれています。
代表ブランド
・Rolex(デイトジャスト)
・Cartier(タンク、パンテール)
・OMEGA(コンステレーション)
・Hermès(Hウォッチ)
・グランドセイコー
【旅行】
非日常の空間でプロポーズできるため、思い出に残りやすいのが特徴です。
人気の行き先
・沖縄(ビーチ・サンセット)
・箱根・熱海(温泉旅館)
・軽井沢(自然・リゾート)
・海外(ハワイ・バリなど)
【ブランドバッグ】
一目で価値が分かりやすく、日常使いできる点が魅力です。
代表ブランド
・Hermès(バーキン・ケリー)
・CHANEL(マトラッセ)
・Louis Vuitton
・LOEWE
このように、プロポーズのプレゼントにはさまざまな選択肢がありますが、
しかし、どれも「誕生日や記念日でも贈れるもの」という共通点があります。
やはり婚約指輪がプレゼントでは圧倒的な人気
ここで重要なのは、婚約指輪だけが持つ【特別な意味】です。
婚約指輪は、
・結婚の意思を形として示すもの
・プロポーズという瞬間に紐づく唯一のアイテム
という特徴があります。
そのため、プロポーズのタイミングを逃すと、あえて婚約指輪を贈る機会はほとんどなくなります。
実際の調査※でも、婚約記念品を贈った人のうち、婚約指輪やネックレスなどのジュエリーを選んだ人は7割以上とされており、プレゼントとしての主流であることが分かります。
つまり、
・指輪以外のプレゼントはいつでも贈れる
・婚約指輪はこのタイミングでしか意味を持たない
という大きな違いがあります。
※ゼクシィ結婚トレンド調査 2024
プロポーズで指輪は必要?実際の割合
プロポーズといえば婚約指輪というイメージは根強いですが、実際の行動は少し変わってきています。
・プロポーズ時に完成した指輪を渡す人:約3〜4割
・後から2人で指輪を選ぶ人:約5割以上
このことから、
・プロポーズ時に必ずしも指輪が必要なわけではない
・むしろ後から一緒に選ぶケースも多い
という現実が見えてきます。
なぜ「後から選ぶ」が増えているのか
理由はシンプルで、婚約指輪は一生使うものだからです。
・サイズが分からない
・好みが分からない
・デザイン選びに失敗したくない
このような不安から、
「最終的には女性の好みに合わせたい」
という男性側の合理的な考えが強くなっています。
プロポーズリングとは?ダミーリングの特徴
プロポーズリング/ダミーリングとは、プロポーズの際に使用する(仮)の指輪のことです。
・フリーサイズで調整可能なものが多い
・イミテーション素材(リングはシルバー・ダイヤは偽物)を使用する場合もある
・後日、本物の婚約指輪を購入する前提
・価格帯は数千円〜4万円程度が主流
指輪の形でプロポーズができるため、サプライズ演出として利用されています。
プロポーズリング(ダミーリング)が生まれた理由
調査データを見ると、
・プロポーズのタイミングで何かを渡したい人は多い
・しかし最終的な指輪は2人で選ぶケースも多い
という傾向があります。
つまり、
・「プロポーズはしっかり演出したい」
・「でも指輪は失敗したくない」
という2つの気持ちが同時に存在しています。
この構造を整理すると、
・感情としては「その場で渡したい」
・合理的には「後で一緒に選びたい」
という状態です。
この2つは本来両立しません。
そこで生まれたのが、とりあえず失敗しても大丈夫なように偽物を最初に贈る、プロポーズリング/ダミーリングという概念です。
プロポーズリングは不評?あまり好まないという意見も
サイズやデザインが分からなくてもプロポーズできる便利なアイテムとして注目されているプロポーズリングですが、女性の評価は賛否が分かれています。
当社2025年調査※でも、「賛成・中立・否定」が分かれており、万人に好まれる選択ではありません。
不評と言われる主な理由は、
・「仮の指輪」であることへの違和感
・形だけの演出に見える
といった点です。
特に多かったのは、「プロポーズの瞬間の記憶は、そのとき渡されたものに宿る」という考え方です。そのため、それがダミーだった場合に違和感や残念さを感じるという声が見られました。
つまり問題は、「渡すこと」ではなく「何を渡すか」です。
この課題を解決する選択肢として注目されているのが、次に紹介する「ダイヤモンドプロポーズ」です。
※調査内容は最下部に記載
サプライズにおすすめ|ダイヤモンドでプロポーズ
プロポーズの時、まずは本物のダイヤモンドだけを贈る「ダイヤモンドプロポーズ」
プロポーズの成功後、おふたりで婚約指輪の枠デザインを選べるので、お相手の好みにぴったり仕上げられます。
サプライズの特別感と安心感を兼ね備えた方法として、多くのカップルに選ばれています。
EIKAはダイヤモンドプロポーズの先駆者として、その特別な瞬間を華やかに彩り続けています。
※一部のコレクションは、店頭で即日のお渡しや、オンラインで最短翌日発送にも対応しています。
ダイヤモンドの大きさを選ぶだけであとはお任せ!
EIKAがプロポーズに選ばれる4つの理由
Point①
感動のサプライズができる!
EIKAのフラワージュエリーは、天然のローズを特別な技術で枯れない花へと仕立て、その中心にダイヤモンドをセッティング。
開けた瞬間に華やかさと感動を演出します。
プロポーズ後にデザインやサイズをお相手と選べるので、安心してお選びいただけます。
Point②
後から追加料金がかからない
贈られた側は、全てのリング・ネックレスを無料で選択できるので、気兼ねなく楽しんでいただけます。
なんと、デザインパターンは婚約指輪・ネックレス合わせて120種類以上。
オプションで自分たちだけのオリジナルデザインの制作も可能です。
Point③
鑑定機関が保証する良質なダイヤのみを取扱
EIKAでは、国際的な評価基準に加え、独自の厳しい選定基準を設けています。
経験豊かなプロのバイヤーが、国際正規ルートを通じて一点一点を丁寧に確認し、良質なものだけを厳選。
だからこそ、EIKAのダイヤモンドは、ひときわ美しい輝きを放ちます。
Point④
プロのサポートをずっと受けられる!
EIKAでは、サプライズのご相談からその後まで、トータルでサポートいたします。
- サプライズのご予算
- サプライズ後のリングデザインの選定
- リングのサイズフィッティング
さらに、ジュエリーご納品後も
- 生涯にわたるアフターメンテナンス
- デザイン変更(再リメイク)のご相談
を承り、永くご愛用いただける体制を整えております。
『ダイヤモンドでサプライズ』の流れについて
Flower Jewelry
フラワージュエリー
華やかな大輪ローズの中心に、上質なダイヤモンドをセットしたEIKAのフラワージュエリー。
天然の最高級ローズを使用し、開けた瞬間に心を奪う美しさを演出します。
スイートテンという特別な節目に、“ただのジュエリーではない感動体験”を贈れるギフトとして、多くの方に選ばれています。
リング以上に記憶に残る、印象的なサプライズを叶えます。
サプライズの後に無料で選べる、多彩なデザイン
お客様の声
Customer Feedback
よくあるご質問
ご安心ください。EIKAには北海道から沖縄まで日本全国のお客様がいらっしゃいます。
ダイヤモンドのご購入から指輪の製作、デザインのご相談、そしてアフターサービスまで、すべてオンラインで完結いただけます。
お電話やチャットでのサポートも充実しておりますので、店舗へお越しいただくことなく安心してご利用いただけます。
EIKAではダイヤモンドをただお渡しするのではなく、専用のフラワージュエリーボックスにセットしてお渡しいたします。
プリザーブド化された大輪のローズとともに輝くダイヤは特別な瞬間を華やかに演出し、その後はお二人でリングデザインを選ぶ楽しみも続きます。
EIKAでは、ダイヤモンドのご購入金額にすべてが含まれておりますので、婚約指輪をお選びいただく際にも後から追加料金が発生することはございません。
そのため、お相手様がどのリングデザインをお選びいただいても、ご予算内でお仕立ていただけます。
プロポーズ後にリメイクのオーダーを頂いてから、約40日で指輪をお届けいたします。
すべて国内アトリエで一点ずつ丁寧に製作しておりますのでご安心ください。お急ぎの場合はご相談いただければ可能な限り対応いたします。
はい、可能です。
EIKAでは再リメイクサービスをご用意しており、オンラインまたは店頭から3万円台から承っております。長くご愛用いただけるよう、生涯にわたりサポートいたします。
女性調査|ダミーリング(プロポーズリング)のリアルな評価
「仮の指輪で嬉しくない」
- 「指輪だ!とトキメイていたら、それが仮だったことで、せっかくのプロポーズで盛り上がった空気が盛り下がってしまった。」
- 「仮の指輪なら、指輪でなくても良かったのでは?と率直に感じてしまった。後で知ったけれど、ダイヤモンドプロポーズなら、ダイヤモンドだけのほうが分かりやすかった。けれど彼から受け取ったプロポーズリングは、偽物のダイヤモンドのタイプだったため、結局その宝石店の策略にはまっただけなのでは??と思った。」
「リスク回避にしか感じない」
- 「何であれプロポーズもプレゼントも嬉しかったけど、指輪はお前の好きにして。と取れてしまう言葉に、少しカチンときてしまった。
- 指輪は二人で選びたかっただけなのに。。結局面倒だからプロポーズリングにしたのかな?と感じてしまった。」
- 「友人達も指輪でプロポーズされていなかったので、指輪でプロポーズというイメージがそもそもありませんでした。だからプロポーズリングと知ったときには、違和感しか感じませんでした、、」「指輪なら、いっそ形まで決めてくれた方が思い入れの強いプレゼントになったと思うし、男らしさを感じたと思う。プロポーズリングという物も知らなかったので、正直おろどいてしまった。」
「プロポーズリング自体、営業ツールで不要」
- 「プロポーズリングでプロポーズされて、嬉しかったけれど、結局後で二人で指輪選びに行った際に、そのお店で選ぶというルールが生まれただけで、むしろ選択肢が少なくなって意味がないように感じた。」
- 「結局ダミーリングなので、玩具にしか感じず、プロポーズが終わった後の保管で悩んでしまった、、変に形になっているので、捨てることもできず、、」
- 「プロポーズリングでプロポーズされた後に、宝石店へ行きましたが、結局デザインによって予算も大きく変わるので、気を遣って選びづらかったです。それなら、最初から予算を決めて選んだものにしてほしかったです。」
- 「私は、指輪ではなくネックレスが良かったです。友達も指輪よりネックレスの方が活用しやすいと教えてくれていたので。だからプロポーズリングなのも違和感でしたし、婚約指輪という選択肢に限定されるのも、正直微妙でした。」
プロポーズリング(ダミーリング)に関するよくある質問
必須ではありません。実際には、プロポーズ時に完成した指輪を渡す人は約3〜4割にとどまり、約半数は後から2人で選んでいます。ただし、婚約指輪は「プロポーズの象徴」という意味が強いため、何も用意しないよりは何かしら形に残るものを用意する方が満足度は高くなります。
近年ではダイヤモンドプロポーズが人気があります。
一概にNGではありませんが、賛否が分かれるアイテムです。「仮の指輪」に違和感を持つ女性も一定数いるため、相手の価値観によってはマイナスに受け取られる可能性があります。選ぶ場合は、素材や見せ方に注意が必要です。
ダイヤモンドだけを先に贈り、後から2人でデザインを選ぶプロポーズ方法です。「本物を渡したい」という気持ちと、「デザインは一緒に決めたい」というニーズを両立できる点が特徴です。
可能です。時計やバッグ、旅行などでプロポーズするケースもあります。ただし、婚約指輪のような「結婚の象徴」という意味は弱くなるため、後から指輪やジュエリーを用意するケースが多いです。
「その場の感動」と「後悔しない選択」の両立が重要です。現在は、プロポーズ時にダイヤモンドなどを渡し、後から2人でデザインを選ぶ方法がバランスの良い選択とされています。
一般的には20万円〜40万円前後がボリュームゾーンです。特に0.3ct前後のダイヤモンドが価格と見た目のバランスが良く、多く選ばれています。
基本的には不要です。プロポーズリングはあくまで仮の指輪のため、最終的には婚約指輪を別で用意する必要があります。二度手間やコストを避けたい場合は、最初からダイヤモンドプロポーズなどを選ぶ方が合理的です。